ジャパンカップは金子オーナーのワグネリアンが好走する!!〜平成を賑わせたディープインパクト&キングカメハメハ追悼に感謝と熱い思いを乗せて〜

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ジャパンカップは金子オーナーのワグネリアンが好走する!!〜平成を賑わせたディープインパクト&キングカメハメハ追悼に感謝と熱い思いを乗せて〜


50RT感謝祭!!


ジャパンカップの印を大公開!!


馬場の件もあって迷いに迷ったが、自信を持って送り出すぞ!
では早速行こう!

◎本命馬ワグネリアン


スワーヴリチャードを本命にしようと迷いに迷ったが、やはりここへの臨戦過程が1番良いと感じたこちらを本命馬とした。


その詳細としては、やはり「福永乗り替わり」だ。


馬に「誰を乗せるか?」は馬主の特権である。これは周知の事実。


普通、ワグネリアンの騎乗が空いたら、「東京にいて、ジャパンカップで乗る予定のない騎手にお願いする」のがベターなはず。


実際に、丸山元気、北村宏司、柴田大知、田中勝春、野中、横山和生などは空いている!!
この上記の騎手は「東京競馬場にいるのに、ジャパンカップに乗れないとか悲しいよ…」と思っているに違いないが、「乗れるなら乗りたい!!」と思っているだろう。


そこに白羽の矢を立てても良さそうなところを、金子オーナーは選択しなかった。


じゃあ、どうしたかというと、次の選択肢として考えられるのは、「自分の出走馬騎乗騎手をワグネリアンへスライドさせる」だ。

ジャパンカップ4頭出しの金子オーナーとしては、マカヒキ:武豊ユーキャンスマイル:岩田ジナンボー:ムーアワグネリアン:(福永)となっている状況。
「武豊、岩田、ムーア」はしっかり確保できていた。だから、周りの人たちへ迷惑をかけないように、この3人の誰かにお願いしてワグネリアンに乗ってもらうことは容易にできた。


武豊がワグネリアンに乗れば、マカヒキの騎乗は空いている丸山や北村騎手にお願いすれば何事もなく済む話。(岩田、ムーアも同じく)
だが、「金子オーナーはその判断をしなかった」。


ここに今回の事件性が垣間見られる。


なぜなら、金子オーナーはあろうことか、京都で1日騎乗予定をしていた「川田騎手に乗ってくれ!!」とお願いしたのだ。


(ちなみに、金子オーナーの馬に乗った川田騎手の複勝率はなんと約80%!!)

驚愕の複勝率!!

これには正直驚いた。

何に驚くって、川田騎手は日曜京都で乗る予定の馬が複数存在していたのだ(複勝率にも驚くが笑)。

つまり、前々から、「おれの馬よろしく!」ってなって「はい!分かりました!!」となっていたところ、「やっぱりごめん、金子オーナーにワグネリアンの騎乗が空いて、そっちに乗ることにした」と言われたのと同じ。

京都で乗ってもらう予定だった馬主や調教師、関係者のメンツは丸潰れだ。


遠回しにブラックに表現すれば、「京都の馬には有力馬がいない」と言われているのと同じだと思う。それくらい急遽の騎乗キャンセルは関係者に大迷惑が掛かる。


だが、川田騎手も了承し(厳密に言えばエージェント)、金子オーナーのワグネリアンには川田騎手が騎乗することになった。


この乗り替わりの意味を端的に整理すると、「ワグネリアンは買い」だ。

金子オーナーは「ワグネリアンに1番勝たせたい」と思っていることが分かる。

ワグネリアンの着順がどうでも良いなら丸山や北村を乗せるし、そうせず武豊や岩田やムーアも乗せない決断をしたということは、「どうしてもワグネリアンに勝たせたい」という思いがひしひしと伝わってくる。


その理由の真相は何か。

それは、今年のジャパンカップは「ディープインパクトメモリアル」となっており、それと切っても切れない繋がりがある。


今年はディープインパクト&キングカメハメハ追悼の1年であった。


この2頭の所有は「金子オーナー」であるため、悲しみは計り知れない。


日本最高の種牡馬が2頭もいなくなった金子オーナー。種牡馬の種付け収入は無くなり、この1年は真っ暗闇の中で思い悩んだだろう。


だが、金子オーナーは前を向いた。

「ジャパンカップで勝てば種牡馬の価値が上がる」と。


そして、ダービーを勝ったワグネリアンがいると。

早い時期からワグネリアンはジャパンカップに参戦することを表明していたが、これは「勝ちにきている証」。


ここをワグネリアンが勝てば、ダービーとジャパンカップ制覇という箔がつき、種牡馬としての価値が上がる。


そうすれば、金子オーナーもディープインパクトやキングカメハメハほどではないにせよ、少しは稼げる採算がつくことになる。


そして、忘れてはいけないのがワグネリアンの血統。ワグネリアンの父は「ディープインパクト」。そして、母父が「キングカメハメハ」。そう、何を隠そう、ワグネリアンこそ金子オーナーの最高傑作といっても過言ではないのだ。


そして、「ディープインパクトメモリアル」と名のついたジャパンカップ。これはもう、そういうことだろう。


金子オーナーの本気度。川田の男魂。JRAのバックアップ。2枠2番絶好枠。


しかも、前走の天皇賞秋は外枠で外を回って脚を使っているのにも関わらず、最後は伸びて5着。2着のダノンプレミアムにコンマ1秒差ならここは大いに勝負できる実力を示したことになる。


内枠を引いた今回は前目の芝の良いところを走れて脚を溜め、末脚が伸びてくるはず。川田も京都騎乗を全て断った以上、懸命に本気で勝ちに行くはず。


実力あり、中間の過程良しと全てが揃った。
馬場が渋る東京でも、重馬場実績もあるワグネリアン。しかも、札幌の重い洋芝もこなしているところを見ると、馬場が渋ってもこの馬には問題ないだろう。


よって、◎本命馬はワグネリアン。

◯対抗スワーヴリチャード


狙うならココ。
天皇賞秋では状態がすこぶる良さそうだったので対抗にしたが、サートゥルナーリアと同タイムの7着であった。ペースが速くついて行けずに苦しんでいたが、力があることは示せたはず。横山典の乗り方次第ではもっと着順が上がっていただろう。
過去の馬券内馬を見ても、総合力が高い馬がきている。それは、上がり最速でない場合も多い。天皇賞秋時点よりも相当に馬場の荒れた東京競馬場で力を発揮するのは「長く良い脚」である。
トニービンの血がもろに発揮されそうだが、スワーヴリチャードの父はハーツクライで大器晩成型。トニービンの血も含んでいる。最近の様子を見ると、完成期に入った様子が分かる。最近の着順は良くないが、中間の内容や血統的に勢いがあるだろう。昨年もジャパンカップでアーモンドアイとキセキの次の3着と力はここでは上位。雨も降った東京の重い馬場なら、なおさら力を発揮しそうな総合力の高いタイプ。本当なら金鯱賞を勝ったときのように前々のポジションで追走していけば絶対勝てる馬だと個人的に思っている。そこが、G1をあまり勝っていない庄野厩舎。馬に合っていて、かつレースで勝つためのアドバイスができていないド思う。完全にスワーヴリチャードはキタサンブラックやキセキのようなタイプが合う。後ろから末脚一気という馬じゃない。どうか金鯱賞のときのような前々で運ぶレースを見せて欲しい。
また、今回の乗り替わりは「吉」だと思っている。今年乗りに乗っているマーフィー騎乗は良かった。若くして欧州でその実力を示しているマーフィーならスワーヴリチャードを良い形でリードできるだろう。
中間の過程については、前回ブログの通りだから、そちらを見てほしいが


【ジャパンカップ有力馬診断】→ https://omorokeiba.net/452.html


不安点が「ポジション」だけなので、そこがマーフィーで解消されればワグネリアンと良い勝負できると思う。
個人的にはワグネリアンよりもこちらの走りに期待!!笑

★カレンブーケドール

父ディープインパクトで母父がスキャットダディ。このスキャットダディはアメリカのダートで活躍した馬。つまり、重い馬場は合う。実際に前走の重い馬場の秋華賞も2着と健闘している。今回は状態が上がり、過去最高のデキと津村騎手が話しており、しかも1枠いちばとジャパンカップの絶好枠を引いた。やはり、2400mもあると、インで脚を溜める必要がある。外を回ってしまうとやはり最後の直線は伸びない。だから、1枠1番は良い。少し内側が荒れているのはあるが、特に荒れているのは最後の直線だ。内で運んで直線は外に出せば問題ないはず。斤量53キロも有利すぎるくらい。オークスでラヴズオンリーユーに勝てたはずの取りこぼし2着と実力は十分ある。エリザベス女王杯ではラヴズオンリーユーは、勝ったラッキーライラックにコンマ2秒差。そのラッキーライラックは世代にアーモンドアイがいたため活躍しきれなかったところがあるが、実力は十分にある。そう考えると、日本一のアーモンドアイとも善戦できる可能性を秘めた馬となるだろう。実力あり、状態過去最高、輸送なしとここでも十分通用するとみた。よって、3番手評価とした。

▲レイデオロ


天栄で立て直しを図ったためか、状態が最近では最高とのこと。たしかにそれが本当なら怖い存在である。だが、やはり気になるのが気性。最近は本気で走れていない気がする。前走も仕掛けが鈍かったし、春のレースを見ても反応できていないし、個人的には善戦するが?という評価。ピンかパーな気がする。だが、陣営の期待が大きく、将来の種牡馬候補のため、ここで良い勝負をして箔をつけたいという気持ちが伝わってくる。それにレイデオロが答えられるのかどうか。その時々によって、かなり着順が入れ替わる可能性のある不確定馬。軸にはしにくい。今回は陣営の期待、デキ、鞍上、実力もあり、4番手評価としたが、気性次第。

△ユーキャンスマイル

菊花賞やダイヤモンドステークス好走していて、ステイヤー色が強いかなと個人的に思っていたが、前走の上がり最速には驚いた。なにせアーモンドアイよりも速いとはびっくりだった。この馬は、直線だけの競馬をする。馬群でどうにかするタイプではないため、割り切って乗れば好走してくる可能性が高い。重い馬場も、父キングカメハメハのためこなせなくはない。不安なのはスローペース。天皇賞秋はハイペースのため、最後に前の馬たちが遅くなってきたところをビューンと飛んできたが、今回はほぼほぼスローペース。しかも馬場が悪くこの馬にはあまり適さないかもしれない。ステイヤータイプで実力あって好走の可能性はあるが、ペースがいかんせん不安点だ。ハイペース想定ならもっと評価を上げる馬。

ということで、印を大公開したが、晴れ雨兼用の予想とした。
ここまで秋のG1は6戦5勝と結果が出ているが、馬場でこんなに悩み、不安なのは秋華賞以来だ。
その秋華賞は唯一外れたが、あの時は「重馬場開催決めうち」の予想だった。
今回はその反省を生かし、馬場が回復することも視野に、重馬場でも大丈夫な予想とした。
今回は反省が生きて、7戦6勝と行きたいところだ!!
参考になったかは分からんが、自分なりに予想のエッセンスとして加えてもらえれば嬉しく思う!!
GOOD LUCK!!

※最後は天気情報ね笑

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