阪神ジュベナイルフィリーズ的中回顧!!なぜリアアメリア負けた?なぜクラヴァシュドール3着?レシステンシア優勝の秘密!

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阪神ジュベナイルフィリーズ的中回顧!!なぜリアアメリア負けた?なぜクラヴァシュドール3着?レシステンシア優勝の秘密!


まずは、的中おめでとう!

◎ー★的中だ!!


2万円投資の5万1千円回収だから、3万円勝ち。まあ悪くないだろう。


本音を言えば、クラヴァシュとリアアメリアが直線でマルターズを差してくれれば完全的中だったが、そんなに甘くないよな。


前回ブログで書いた通りに不安が露呈したリアアメリア。(→https://omorokeiba.net/497.html

レース回顧に移ろう。


阪神ジュベナイルフィリーズ回顧

まず、ハナを切ったのはレシステンシア。これは前回ブログで予想した通り。(→https://omorokeiba.net/490.html

ハイペースの前残り これじゃリアアメリア無理


前走ハイペースを2番手追走して勝った経験がここでしっかり生きている。

そして、最初の3ハロンが33.7秒とやはりハイペース。

ハイペース突入


この時点で今回は勝負ありだった。


リアアメリアもウーマンズハートも過去全てスローペースを末脚一気だけで勝ってきたため、今回のハイペース適応能力はほぼなかった。


特にリアアメリアは、追走がやっとで、直線を向くまでにポジションが後方すぎて全く競馬になっていなかった。


だが、パトロールビデオを見ると、ゴール後に進んでいく様子を見る限り、もう少し距離があっても良いかなと。リアアメリアにとって、マイルは忙しすぎるのかもしれない。

だから、現段階で、オークス向きの可能性はあるが、桜花賞向きではないかなと。

2400mのオークスならスローペースになるし、そうなれば、過去レースのように後方から末脚一気が決まる可能性は高い。

だから、今回は忙しすぎたということが敗因と見る。

やはり、スローペース一辺倒できた馬は評価しにくい。

◎本命でなく、○対抗に評価を落としたのもそれが理由。

香港を蹴ってまで能力あるリアアメリアを選んだ川田騎手が恥ずかしい競馬はしないだろうと○対抗にしたが、あまりにもお粗末な結果となってしまった。

次走リアアメリアに外人ジョッキーが乗っている可能性はあるかもしれない。

ルメールあたりは内心、横取りしたいと考えているだろう。

まあ、中内田厩舎と川田騎手の繋がりはガッチリなので、乗り変わらない可能性は高いと思うが、馬主がシルクなのでその点は不透明だろう。

ということで、リアアメリアの敗因は「ハイペース適応能力の無さ」であった。今回の敗戦を次に生かしてほしいと思う。

◎本命馬クラヴァシュドールの3着はなぜか?


勝つか、2着までにはくるだろうと予想していたが、まさかの3着。


確かに勝ったレシステンシアは強かった。だから、最低でも2着に入って欲しかったが、ハナ差で差し切れなかった。


では、なぜ差し切れなかったのか?


それは、「枠」が響いたと思う。


勝ったレシステンシアは4番。
2着のマルターズディオサは9番。
3着のクラヴァシュドールは10番。


クラヴァシュドールは終始外をまわされた。
だから、スタミナロスあってのハナ差及ばずだった。

外枠響いたクラヴァシュドール

もし、マルターズディオサと枠が反対なら、クラヴァシュドールが1つ内側に入り、マルターズディオサが1つ外に隊列を組んだはず。

そうなると、ハナ差どころか、余裕で逆転だっただろう。


マルターズディオサも器用でセンスある走りをしていたので強かったとは思う。


でもクラヴァシュドールには、それでも差して欲しかった。

個人的に、馬券は的中したが、なんかモヤモヤするクラヴァシュドールだった。


マルターズディオサについては、父キズナということで、末脚がキレにキレる。


しかも、今回はハイペース初に関わらず良いポジションで末脚を伸ばした。


▲ウーマンズハートは、4番手評価していたが、その通りに4着となった。

ハイペースを追走するにも脚を使うが、ウーマンズハートは、レシステンシアの後ろで我慢する競馬をしていたが、いかんせんリアアメリアと同じくハイペースで走ってスタミナが切れた。

直線では伸びきらなかったものの、粘って4着になるあたり、実力はある。

次走人気落ちならねらってみるのはアリだろう。

最後にレシステンシア

この馬には驚いた。

レコード決着

3番手評価にして馬券もはめさせてもらったが、どこか信用ならない脆い部分があると感じてしまい、リアアメリアよりも下と評価してしまった。

土曜、日曜阪神競馬場の「前残り」が目立つことをTwitterで事前にツイートしていたが、それを活かせなかったことが悲しいなと。


調教に関しても、坂路でラスト2ハロン23.9秒と超絶に動いていたのは確かだった。

だが、信用しきれなかった。心のどこかで「リアアメリアはくるだろう」という甘い考えにやられた。素直に過去レース見て、リアアメリアを3番手評価に留めることはできたなと。次回への反省にする。


ちなみに、レシステンシアについて、よくよく調べたら、厩舎スタッフなどが跨っただけで「あっ、この馬走る!!」ってみんな口を揃えて話しているようだ。

ブログでは、キャロットファームのコントラチェックと事前に伝えていた。

それだけ、「ファンでなく中の人間がかなり評価している」という事実に気付いた。今回で実力がバレたと思うので、次走は過剰人気にならないことを願うばかりだが、桜花賞でも面白い存在になると思う。


というところでレース回顧終わり。


秋のG1はこれで9戦8勝と絶好調変わりなし。


◎3着○6着★1着▲4着と、グッと4頭に絞った評価にしたが、ほば上位の着順となっているため、予想の方向は間違いない。


来週の朝日杯FSも期待してくれ!!

では!

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