ホープフルステークスの印大公開!良血オーソリティが暴れる!?印馬評価解説!

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ホープフルステークスの印大公開❗️良血オーソリティが暴れる!?印馬評価解説!

100RT達成感謝!

100RT感謝で印を大公開するが、今回はどの馬も不確定要素というか不安定抱えた中での予想なので、なかなかに難しい。


だが、様々なことを踏まえた上で、今回の◎本命馬を決まるに至った。


ちなみに、1番人気想定のコントレイルではないし、2番人気想定のワーケアでもない。

この◎本命馬が馬券になれば、2019年も楽しい締めにできるだろう。

では行くぞ!

印大公開!!

◎オーソリティ
◯ワーケア
★コントレイル
▲ヴェルトライゼンデ
△ナリノモンターニ△ブラックホール△ブルーミングスカイ

印馬解説

◎オーソリティ


なぜ◎本命馬はオーソリティなのか?

まず、この馬の1番の強みは「中山2000m経験済」なことだろう。


まだまだ子供同士の2歳戦にして、この経験値は非常にアドバンテージだ。


しかも、内容が「捲り」なので、「中山適性抜群」。

前走の芙蓉ステークス(2000m)
12.5 – 11.8 – 13.8 – 12.9 – 13.3 – 12.4 – 12.1 – 11.4 – 11.2 – 11.5

ラップを見ていくと、まず1000m通過が64.3というドスローなのは微妙だが、特筆すべきことは「オーソリティのロングスパート」だ。


1分20秒までジョギング程度のゆるゆるな中というのは置いておき(笑)、『1分21秒からのロングスパート』が凄すぎだろう。


ゴールタイムは2分2秒9のため、実質「41.9秒もの間をペースを上げて走っていた」という驚きの事実。


ちなみに、1分21秒からゴールまでは1200m通過し、1300m辺りからのロングスパートとなる。

つまり、『700m以上ものロングスパート』をしたことになる。


これは、ラスト4ハロンが「12.1 – 11.4 – 11.2 – 11.5」の速い流れを「更に速いラップで走った」ことになる。


ラップを見てほしいが、12.1の途中から進出開始し、ラスト3ハロンが11.4 – 11.2 – 11.5の全て11秒台前半のタイムを更に速い脚を使ったという事実。


たぶん上がりの2ハロン目は10秒台突入していたと思う。それくらい速い脚を使って捲りをしているのだ。


以上のことから『オーソリティは、ロングスパート適性抜群』という能力が浮き彫りになるだろう。


そして、「今回のホープフルステークスは前走と同じ競馬場の同じ距離」ということで、もう言うことないくらいの舞台設定。


前半と同じくらいの走りができれば、コントレイルやワーケアは強いが、ガッツリ正々堂々と戦えると思う。

あとは、オーソリティが木村厩舎で美浦所属のため、「輸送がほぼない」こともプラスだろう。


前走も輸送ほばなく、目に見えないダメージの心配もなさそうな点でプラス。


また、父オルフェーヴルで母系にシンボリクリスエスとシーザリオと何とも良血すぎる豪華な血筋だが、オルフェーヴルとシーザリオの「暴れ癖」が「まだ出ていない」点も良いだろう。


この血筋は爆発力があるし、スタミナもある。
加えて、父オルフェーヴルは有馬記念2度制覇しており、中山適性抜群。


祖父シンボリクリスエスも有馬記念を2度も制覇しており中山適性抜群。


祖母シーザリオも中山コース2戦2勝と抜群。
もう、オーソリティの血筋としては「中山適性抜群」家系なのだ。


東京コースだと「適性減」となるため、狙うなら「中山コース」となる。


来年のクラシックも見据えているだろうが、皐月賞とダービーどちらが可能性が高いかというと『断然に皐月賞」である。 


つまり中山コースだ。


これは明確で明快。


上記で述べた「ロングスパートができるのも中山適性」だし、急坂を苦にしないあたりも血筋からの適性有だし、もう中山では買わないという選択肢はほぼないだろうと思う。


今後、東京競馬場でオーソリティが出てきても私は「買わない、もしくは軽視すら」だろうし、中京コースでも「買わない軽視」という選択肢が濃厚となるはず。


中山コースでこそ「買い」なオーソリティ。


中間の内容も非常に良いのもプラス評価。


一週前はモヤで見えなかったが、最終追い切りは美浦のウッドで3頭併せの真ん中で最先着。
しかも「馬なり」。


そして、最終追い切りを見れる方は見てほしいが、「抜かせまい」という強い勝負根性も見て取れると思う。


そういう強いハートは今後大きいところを勝つ上で欠かせない要素だと思うので、その点も評価できる。


また、栗東所属の池添騎手がわざわざ美浦に来て追い切りをしているのも好感がもてる。


しかも、1週前追い切りと最終追い切りどちらもコンタクトしており、気持ちが入っていることが伺えることもプラス。


一週前追い切りはフィエールマンの最終追い切りがあったとはいえ、最終追い切りにも「乗りに来た」ところを見ると、「池添騎手の熱い思い」が読み取れる。


おそらく、来年のクラシック、特に皐月賞をメイチに考えているのだろう。


シルクや木村厩舎としても、2度目の中山コースということで、しかも2000mということは、「皐月賞狙い」は明らか。


そのための今回だと思うので、今回の強い相手にもある程度の勝負ができることを見せておかないといけないと思う。

ここまで、「本命にした理由」を解説してきたが、「不安点」もなくはない。


まずは、この写真から(笑)

ギンギン笑


どうだろう?


レース前のパドックだが、「馬っけ」が出ており、ギンギン状態だ!(笑)


芙蓉ステークスのメンバーを見ると、いるではないか!唯一の牝馬ルトロヴァイユ。


たぶん、この可愛い牝馬を見て、興奮してきたのだろう。


オーソリティの立派なポコが反応するくらいに可愛い牝馬だったのだろう。


その可愛い牝馬に良いところを魅せるために芙蓉ステークスでロングスパートを決めたのかもしれない。


良いところを魅せたいと。


話が逸れたが、「不安点はイレ込み」だ。


血筋からも分かるが、オーソリティは「気性難」な馬だ。


ゲートで鳴いたりチャカチャカするところがあると池添騎手が言うように、まだ可愛い程度の気性難だが、今後月日が経つにつれ、オルフェーヴルの血やシーザリオの血が沸沸と漲ってくるだろう。


オルフェーヴルの父はステイゴールドだが、この血統も気性難で、言わずと知れたゴールドシップもいる。


シーザリオでいうと、エピファネイヤ・サートゥルナーリア・リオンディーズと気性難ベスト3の名馬が並ぶ。


この家系は爆発的な強さを秘める一方、気性難で敗戦もありえる血筋。


だから、今回もパドックや返し馬、ゲート裏の様子を見てから馬券を買う判断にはなるが、もし「落ち着き」があるならば「買い」だと思う。


中山2000mはスタンド前発走なので、歓声に驚いて「イレ込む」ことも想定しておかねばならない。


イレ込んだ場合どうなるかというと、以下のようになる。

つまり、思い出は残るが、馬券は消えると。笑
それも込みこみでオーソリティを狙う今回だが、もちろん馬券外になる可能性も想定して「買う」必要がある。


それが競馬。


特にオーソリティはそう。


「大丈夫かオーソリティ!おい!!」という多少のドキドキを感じながら、見るのも楽しいだろう。


だが、やっちゃいけないのが、こういう気性難の馬で「大きく金額を張る」こと。


安定性、確実性がないため、こういう馬では大きく張らないことをオススメする。


気性難が原因で外れるリスクが少なからず存在する以上、ゲート出遅れや逸走での敗戦があっても「おもしろい競馬してくれるぜ本当にもうオーソリティったら笑」というメンタルになれる金額で勝負するならしてほしい。

話が逸れたが、レースは逸れないでねオーソリティよ。


次の不安点として、スローペース経験しかないことがある。


まあ、今回はハナを主張する馬がほぼいないため、たぶん2000mという距離もあるから、飛ばす馬もいないと見て、「平均〜スローペース」となることを見越し、大丈夫だと思っているが、その点が不安点。


あとは、小頭数も不安ではある。新馬戦が10頭。前走が6頭。


まあ今回が13頭とそこまで多くないため大丈夫だとは思うが、その点がどうか。


と、ここまでが◎本命馬の解説だ。

◯対抗ワーケア


本命馬のオーソリティで書きすぎて疲れたから軽めに行く!笑


ワーケアは完全に「ダービー向き」の馬。
だから、2戦とも「東京コース」を選択しているはず。


まあ、この馬は本来は朝日杯に出ても良かったと思うが、「ダービーの2400m」を見据え、距離延長を選択してきたあたり、本当にダービーメイチだろう。


去年のサートゥルナーリアや過去のレイデオロがこのホープフルステークスを勝ってダービーへという流れと同じだと思う。


まあサートゥルナーリアは出遅れで負けたがね笑


でもレイデオロはこのホープフルステークスを勝ってダービーも勝っているので、その路線だと思う。


中間の調教も動きは良い。


前走のゆるゆるの最終追い切りと比較すれば分かりやすいが、今回はビッシリと追って負荷をかけている。


デキは良い。


陣営も「初めて負荷をかけた追い切りができた」と話すように、中間も至って順調だろう。
調教で右周りも問題なく走れている点大丈夫だろう。


気性も「ドンとしている」的な陣営の見立てもあり、輸送でイレ込むことはあまり無さそう。


騎乗もルメールで、問題はなさそうだ。


ただ、心配な点としては、ダービーを見据えた競馬をするだろうから、多少中団から後方での競馬となり、末脚一気という競馬になること。


直線の短い中山コースで直線一気はリスクがある。

もちろん能力の高い馬なので、その点は楽にクリアすることも予想できるが、スローペースだと他の馬も良い末脚を発揮できてしまうため、脚色が似てしまうところが若干心配。


差し損ねがあるかなと思い、対抗とした。

★コントレイル


レコード出した前走は圧巻だった。


能力の高さはこのメンバーでも上位だが、不安点もなくはない。


レコードの反動。


ライアンムーアを落馬させる気性難。


1番は「右周りでの走りが微妙」ということ。


一週前追い切りを見てもらえれば分かるが、「右手前での右周りはスムーズだが、直線の左手前が伸びない』ところを見ると、完全に「左周り大得意」と言える。


だから、前走の東京左周りでの好走もうなづける。


だが、今回は右周りで、左手前で伸びない走りを見る限り、中山で同じように走れるとはあまり思えないかなと。


もちろん能力の違いでくる可能性はあるが、ちょいと狙いにくい。


また、軽い馬場の得意なコントレイルは、今の重い荒れた馬場で脚を伸ばせるかも微妙。


さらに、福永騎手は「ダービー見据えて」ニュアンスの発言をしており、後方からの競馬をする可能性が高く、重い馬場で脚を取られて凡走することもあるだろうと。


さらに、前向きな気性のコントレイルは「折り合い」が鍵となるが、前傾姿勢が強いところが調教でも見られるため、「掛かる」可能性も否定できなくはない。


それらを踏まえると、現在の1番人気は「怪しい1番人気」と言わざるをえないと思う。


3番手に留める。

▲ヴェルトライゼンデ


サンデーレーシング期待&池江厩舎。


父ドリームジャーニーは有馬記念を制しており、また中山記念も勝ちと中山適性あり。


前走の内容はそこまで強くないので能力疑問だが、適性はあると思う。


不安点としては、「急坂経験」の無さ。


小倉と京都での勝ちのみだから、坂の経験は未知数。


調教で坂路を良いタイムで走っているあたりを見ると大丈夫だとは思うが、前走の方がタイムが出ており今回は普通。


その点で4番手。

△ナリノモンターニ

△ブラックホール

△ブルーミングスカイ


は説明なし笑


まあ、良いんじゃないか笑


ということで、ホープフルステークスの印を大公開した!


GOOD LUCK!

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