2019東京新聞杯はインディチャンプが有力!!出世間違いなし!

公開日: : 最終更新日:2019/08/13 有力期待馬の考察

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東京新聞杯 期待の2頭の分析!!

 

インディチャンプ

 

毎日杯では有馬優勝ブラストワンピースの3着。コンマ3秒差。ブラストの上がりは33.9秒で、インディは33.6秒。上がりメンバー最速であった。

能力はこのレースを見ると上位。

 

アーリントンカップでは,今回人気になりそうなタワーオブロンドンの優勝で、インディは4着。コンマ2秒差。ほぼ負けていない。しかも2着が京都金杯制したパクスアメリカーナ。3着はNHKマイル3着のレッドヴェイロン。そして4着がインディチャンプ。そして、なんと5着が先週シルクロードS優勝のダノンスマッシュという超絶豪華メンバーに名を連ねている。もうこれ見るとみんな出世していってるのにインディ遅くね?って突っ込み入れたくなるが、まあそこは今回に期待ということか。このレースもレベル高かった。内容も凄い良かった。内で脚を溜めて直線で脚を伸ばし、先頭に立って他馬を寄せ付けないかと思いきや上位陣に迫られ抜かされる結果となった。しかし、東京コースと似ている坂のある阪神コースであれだけ走れる実績あれば、今回の東京コースは問題なさそうだ。心配は初輸送かな。イレ込んだり、メンタル的にちょっと弱気になってたら本来の力出せずって感じになるかも。そこがどうか。

 

小豆島特別では2着。メンバー最速の上がり33.2秒。これだけの脚が使えれば直線長い競馬場は合う。ちなみに1着はエイシンティンクル。この馬はこのレース後に勝ちとG3を3着と力を示している。つまり、それだけの力がインディにもあるということ。

 

有松特別もメンバー最速上がり記録。中京コースなので東京とコースが似ている。直線で脚を伸ばし2馬身差の勝ち。とても強い競馬であった。

 

元町ステークスは余裕の完勝劇。メンバー最速の上がりはもちろん,3馬身差のの圧勝。このクラス敵なしという感じ。というか当然。今までブラストワンピースやタワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、パクスアメリカーナと走ってきたのだから。それ相応の力の持ち主。つまり、かなりのポテンシャルを秘めている。

 

音無調教師「GIで勝負させたい馬なので賞金を加算するだけではなく、それ以上を期待したいところだよね。先週は相手に合わせた調教をしたけど、今週はしまいを強めに追うつもり。現在のこの馬ならスッと放してしまうんじゃないかな」と話す。

 

インディチャンプは栗東・坂路でレッドラウダ(6歳1600万)と併せ馬。ラスト1ハロン過ぎから必死に気合をつけられる僚馬に対し、軽く気合をつけた程度で加速し一気に突き放す。

最後まで伸びやかなフォームを保ったまま、50秒3―12秒5で2馬身先着。自己ベストを0秒4更新する圧巻の走りに、「いい動きだったと思う」と音無調教師は納得の表情。手綱を執った生野助手は「仕掛けてからの反応も素早く、スッと抜け出しました。まだ余裕がある感じでしたね。仕上がりはいいと思います」と満足そうに振り返った。

 

インディチャンプ絡みのこんな話がある。
インディチャンプが500万下に出走する際の最終追い切りで、併せ馬の相手になったのがミッキーロケット。そこでインディチャンプが馬なりで楽々と先着したため、ミッキーロケット騎乗の和田は驚嘆の声を上げたそうだ。
「“何?その馬”って、本当に驚いてた。そりゃそうだろうな。まだデビューしたばかりの馬が、重賞を勝っている古馬に楽に先着してしまったんだから。“どこに使うの? 俺に乗せてほしいわ”とも言っていたよ」とはインディチャンプを担当する内徳厩務員だ。
新馬戦を勝ち上がって間もなかった当時、追い切りで併走馬に乗った和田を魅了した馬は今現在、タッグを組んでいる福永を魅了し続けている。
「昨年(福永)ユーイチが初めて乗った時(1000万下・小豆島特別2着)、上がってきて“この馬、走るわ。ずっと乗り続けたい”って。それだけ手応えを感じたんだろうな」(内徳厩務員)
当然ながら、福永は東京新聞杯にも騎乗する。この中間は2週前追い切りで予想以上に時計が出てしまう誤算(坂路4ハロン50・7秒)があったが、1週前追い切りに福永自ら騎乗して絶妙なタイム(同52・8秒)を刻み、軌道修正に成功するアシストを決めている。
「まだトモがパンとしていないから、その分、良くなる余地も残している」(内徳厩務員)というインディチャンプ。ミッキーロケットなき音無厩舎を引っ張る新たな看板馬として、マイルGI戦線に名乗りを上げてほしい。

 

 

テトラドラクマ

 

前走上がり3ハロン33.8と優秀。前に行く競馬ができ、前走は中団で脚を溜める競馬を実践。レース運びをみると東京向きなのが分かる。前走も休み明けにしては良いポジションから脚を伸ばしている。今回が成長度プラスで体も大きくなり,かつ今最も勢いのあるノーザンファーム天栄調整馬となるとかなり期待してしまう。ここは丁度よい人気に落ち着きそうなので馬券には良さそう。ただ,今回は相手が強いので軸にはしにくいか。でも,2枠3番という枠は絶好だろう。内で脚を溜めて直線で馬群の間を脚を伸ばしてこれればおもしろそうだ。東京コースは広いので馬群は散らばりやすく紛れが少ないと言える。ゆえに内枠はよさそうだ。某騎手大得意の必殺イン詰まりチーンとはならないのではないか。そして4歳馬は強い。

 

小西調教師によると、体が増えたのは成長分とのこと。「短期放牧明けですが、今回は体調に問題がなくしっかり乗り込んで、とにかく順調。体はさらに大きくなり、幅も出てしっかりしてきた。心身ともに成長しているね」と好感触の様子。

最近5年で牝馬が出走機会3連勝のこのレース。かなりの期待。

また,「前走(オーロC・OP・6着)はスタートが悪く少し後ろからの競馬になりましたが、上がりは33秒台の脚を使ってくれました。前走後は放牧に出しました。こちらに戻ってきてすぐはやや重めでしたが、週末も乗っていますし、今週(1/30)は調整程度の追い切り。
ウッドチップコースは今週時計がかかっていますので、時計自体は十分でしょう。以前より体の幅が出てきて馬体重も増えて成長していますね。スピードを生かす競馬をしてほしいです」とも話す。

「中間は(福島県の)ノーザンファーム天栄での短期放牧を挟んで、調整は順調です」と3か月ぶりの実戦に向けて状態は良好だ。

 

あなどれない一頭となりそうである。

 

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