2020AJCCの予想公開!追い切りや過去データから読み解く!

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2020AJCCの予想公開!追い切りや過去データから読み解く!

◎本命馬はこの馬に決定!!

◎ラストドラフト


中間の調教内容と時計が自己ベストで本格化してきた。

マーフィーが1月9日と16日と2週続けて跨って感触を掴んでいるあたりも良い。

しかも、マーフィーは前走でもラストドラフトに跨り、勝ちに等しい2着と健闘。

前走の2着からここまでの調教の良さは体質の向上、体調がすこぶる良いことが要因であろう。

ここはデキの良さに加え、斤量55キロと恵まれていることもプラス。

他馬とそこまで能力差はないと思うので、今回は狙いどきと見る。


マーフィーに関しては、直近1年で1番勝ち星を挙げているのが「中山」コースだ。


また、中山コースの複勝率は57.0パーセントで複勝回収率は108.4パーセントと買い材料は揃っている。


中山コースの勝ち方を熟知しているマーフィーなら、そこまで駄騎乗の確率は低いのではないか。


また、速い上がりが出せないこの馬にとって、今の中山の時計の掛かる馬場は歓迎だろう。


悩ましいのは、母マルセリーナの血だろう。

母マルセリーナは軽い馬場しか走らないため、ラストドラフトも母の血を受け、重馬場の弥生賞で負けたことがあった。

そのため、馬場が荒れすぎると不安だというのはあるだろう。

◯スティッフェリオ


今回は展開が向くため、単騎逃げができる可能性が高い。

平均〜スローペースで進むことが濃厚、というかスローペース寄りになると思う。

後方待機組が牽制し合えばおのずと前が残りやすくなる。

早仕掛けしてきたとしても、脚を溜めていれば、後ろから脚を使ってきた馬よりもスタミナ温存でき、残る可能性がある。

後ろから進んで捲っていく馬が多い今回の場合は、スティッフェリオとしては願ってもない状況であるというわけだ。


前走の有馬記念では大敗したが、最後の直線入口までは見せ場を作っていた。

しかも、荒れた馬場の中でのまずまず速いペースであった。

だから、能力があることは示せたと思う。

なにせ、あの最強メンバーと共に戦ったのだから、むしろ良くやったと言えよう。

リスグラシューやアーモンドアイ、サートゥルナーリア、キセキ、フィエールマンなどのG1馬相手に良く見せ場を作ったと思う。


最終追い切りの動きはまずまずといったところなのが不安点として挙げられる。


自己ベストには及ばないところが惜しいところ。

加速ラップにならず、最後に垂れたあたりを見ると、まだ微妙に有馬記念の疲れが残っていることや状態が100%ではないなどがあると言えるかもしれない。


だが、そこは展開利でカバーしてくれるのではないかというところ。

丸山騎手も何度もこの馬に乗って感触は十分に掴んでいるため、その点は安心である。

ハイペースで逃げたりはしないだろう。

▲ステイフーリッシュ


中山コース向きのこの馬。

捲りの競馬がスタイル。

おそらく平均〜スローペースを中団で追走し、早仕掛けをして捲りをしていくだろう。

スタミナが持てば良いが、スタミナ切れで敗退の可能性も残るところが不安。


「今回は早めに動いてもらう」という陣営の助言をルメールが聞き、早仕掛けをするであろう。

ルメールもそうした早仕掛けは得意である。スムーズにレース運びをさせたら一流のルメール。

中山コースも知り尽くしており、この馬と合いそうである。


追い切りの動きはまだ上昇できる余地を残しており、万全ではない動きに見える。

実際に、昨年の京都記念の時よりも動きは重く感じる。そこがどうか。心配点である。

△ミッキースワロー


後方から捲りの競馬がスタイルのこの馬。

中山コースは合う。

距離も合っているだろう。

だが、なぜ評価を下げたかというと、脚質が後方からの捲りであるため、「差しきれない」可能性がある、もしくは届かず馬券外もありうると考えてのこと。

横山典騎手に乗り替わり「騎乗強化」と見る見方と「騎乗不安」と見る見方かは人それぞれ考えが異なると思う。

だが、今回の私の見方だと、少し不安というか危険かもしれないと推測している。

スローペースが合わず、後方から進んでいかない可能性が考えられるだろうと。

ハイペースで前崩れのレースであれば、後方からの捲りが決まりやすいが、今回のペースだとそこまで前が垂れてこないだろうと踏む。

そうすれば、人気のミッキースワローが飛ぶ可能性は十分にあるだろう。

だが、やはり中山適性があるため、普通に乗りさえすれば好走する可能性は高いと考えて△評価とした。

△ブラストワンピース


今回は賞金を稼ぎたいところだろうが、一週前追い切りが鈍い動きだったため、評価を下げた。

有馬記念を勝っているように実力はこのメンバーの中でもトップと言えるだろう。

だが、大型馬のブラストワンピースは外厩で調教を積まれてきたとはいえ、一週前追い切りの動きがまだ重く、万全の動きではないと考えた。

そうなれば、このメンバー相手に勝ち切れるほど甘くはないと思う。

相手は重賞でも好走している馬たちだ。少しでも状態が万全でなければ足元をすくわれるのが世の常。今回は買いにくい。

もちろん、シルクの会員さんに凱旋門賞の遠征費等を負担してもらってる手前、賞金を稼がないとバッシングを受ける立場であるため、大負けはないというか、好走可能性は高いだろうも推測するが、だがやはりまだ万全ではないと見る。そのため、△評価に留める。

馬券を買う方へ

馬券を買う方にお伝えするが、この時期というか、春のG1シーズンまでは大金を突っ込むことはやめたほうが良いと思う。

なぜなら、多くの馬のデキが万全ではないからだ。

G1ならどの馬もメイチで勝負してくるため、過去のレースを基にした予想が通用するが、この時期だと少なからずG1を見据えての競馬になりやすいため、紛れが起きやすい。

だから、G1シーズンなら的中できている人も、「なぜかこの時期は当たらない、なんでだー」と陥りがち。

そうじゃなくて、G1シーズンとは別物と考えてレース予想を組み立てないと、なかなか的中には結びつけることは難しいだろう。

だから、その点を心に留めて馬券を買うことをオススメする。

少額で予想を楽しむ程度なのがこの時期の競馬。

ぜひ少額で楽しみながら、春のG1シーズンに備えて蓄えてほしい。では!

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